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特別支援学校の実習生について考える

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こんにちは。Mです。

夢ぽけっとでは特別支援学校の前期実習を8名引き受けました。

 

 

特別支援学校高等部の生徒さんの進路先としては次の5つがあげられます。

1一般就労

2就労移行事業所

3就労継続支援A型事業所

4就労継続支援B型事業所

5生活介護事業所

他にもいくつかの進路先があるかもしれませんがほぼ上記の5つに進まれる方が大多数を占めるはずです。

2から5においては我々のような障がい福祉サービス事業所が受け皿となるわけですが制度や種類が複雑で生徒さんやご家族の方にはわかりずらいようです。

 

 

それでも高等部3年生の12月ごろまでには進路先を決定しなければならないのです。

高等部3年間で実際に事業所に実習に行けるのは3~5回程度。

数回の実習でこの先数十年の進路を決定しなければならないのです。
実習においても、わずか数日、長くても2週間程度の期間で実習生側と施設側とでのマッチング作業はむずかしいと感じます。
お互いに環境に馴染めた頃に実習終了となるケースが多く
本質的な部分を知る前に終了となってしまうのは残念です。
その方が持っている障がいの特性や個性と事業所が売りとしている特徴。
その見極めがマッチングのポイントになるはずです。
後悔のない進路先を決めてほしいです。
このあたりの考えはまた別の機会にご紹介したいと思います。
私は、夢ぽけっとが様々な障がいを持っている方のニーズに応えられる事業所になりたいと考えています。
そのために、障がいの重い、軽いにとらわれず、自分らしく過ごしたり、自分の長所を発揮できる環境を作っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
  編集M

 

 

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